沖縄 宜野湾 こもり助産院

離乳食講座

離乳食について、いろんな情報やアドバイス(?)に振り回されて、ひとりで悩むお母さんたち、赤ちゃんの“からだの準備状況”を適切に見極めましょう。
子どもが教えてくれる、子どもから学ぶという姿勢で、しっかり子供をみて、子どもの身体の状況、気持ちをうけとれるように学んでいきましょう。

学科講習は何か月からでも。 まだ早いかもしれなくても、もう遅いかもしれなくても学科講習だけならいつでも受講できます。

また、早期に卒乳を、とお考えのお母さんも、お早目に離乳食講座をお受けになりませんか。
離乳食の進め方など、卒乳時の『終わりのイメージ』をあらかじめ持っておけば、思い悩むことなく安心して、スムースな早期卒乳を迎えることができます。

それから、離乳食講座受講後に、離乳食実習の受講をお勧めしています。
赤ちゃんの月齢や成長度合いによって、離乳食の食材選びやあげ方が違ってきます。離乳食実習で、赤ちゃんに一番あった離乳食そしてあげ方を一緒に見つけていきましょう。
それに、他の赤ちゃんの食べ方を見ることで、いろんな気づきを得られますよ。
第1水曜日 午前10時より
お問合せ・お申込みはこちらから

離乳食講座の内容

  • 離乳食とは? 母乳を飲むときと離乳食を食べるときのお口の動きの違い
  • 食べるときに気を付けたい3つのチェックポイント 各月6か月から12か月までの食べ方の課題
  • 10倍裏ごし粥の作り方のヒントとスプーンの使い方などを学びます
  • etc
こもり助産院の離乳食講座は、赤ちゃんの発達段階を見極めた上で、「しっかりと噛んで食べる」、「成長を支える」ことができるように練りあげられた内容です。「赤ちゃんは、本当はどうしたいのか?」、そしての「母が母としてどう生きるか?」の二つの視点から、ご自身で適切に判断できるようになるための講座です。

離乳食は、二つの役割があります。
一つ目は、成長に従って母乳だけでは足りなくなる栄養素やミネラル分、エネルギーを補い、成長を支える役割。
二番目が、赤ちゃんが、自分の味覚で積極的に『食を楽しむ』第一歩、『我が家の味』を覚える大切な役割です。
だからといって、必要以上に気負う必要はありません。赤ちゃんの発達段階をきちんと理解していれば、迷うことなく適切な食材や調理法を判断したり、食べさせ方(姿勢を含めて)を整えることができます。
講座受講後は、『離乳食実習』で、受講者のひとりひとりにあった離乳食の与え方を学んでいただけます。

※離乳食の個別相談は随時行っています。
実際に食べているものを持ってきていただいて、歯磨きまでレッスンします。

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