沖縄 宜野湾 こもり助産院

卒乳講座

授乳中から、その終わりの時を考えるための講座です。
終わる前の乳房のケアや終わり方のプラン作り、さらに終わった後の乳房のケアや子どもへの対応などを学び、安心してその時を迎えませんか。
第4土曜日
お問合せ・お申込みはこちらから
卒乳を考えることは、これからの親子の関係を考えるだけでなく、自分の生き方を考えること。終わりのビジョンを持ち、授乳期間を充実させることは、限られた育児の時間を楽しくさせてくれます。

ところで、卒乳についてこんなお問合せを頂くことがあります。
それは、『断乳・卒乳後にケアをしないと、あとで困ったり、乳がんになったりするんですか』、というもの。
卒乳後の不十分なケアが乳がんの可能性を高めるかどうかはともかく、乳腺炎など乳房のトラブルの原因になる可能性は、十分に考えられます。
さらに、卒乳後の対策だけでなく、むしろ『使った後のお掃除や片づけをすることは次の準備になりますよ』という、次への対策・対応も大事。次の子育てをお考えの方は、ぜひ、卒乳後の乳房ケアを実践してください。
もちろん、もう子育ては終わり、という方も、乳房のトラブルを招かないために、乳房ケアをしっかり学び、実践しましょう。

もうひとつ大切なこと。
卒乳を考えることは、自分のライフプランを考えること。終わりのビジョンを持ち、授乳期間を充実させることは、限られた育児の時間を楽しくさせてくれます。
卒乳はまだ先だけれど、望んだ時に上手にやめることができるように、長い期間飲ませたい人も、早めに終わりたい人も、こもり助産院の卒乳講座を受けてプランをたてておきましょう。また、こもりの卒乳講座では、お子さんやご家族のサポートも行っているので、安心して卒乳を迎えていただけます。

※卒乳前に卒乳講座で情報を得て、いざやめようかと思った時には、個別相談をお受けします。その時には乳房ケアも一緒にしていますので、ぜひ事前に相談をしてください。助産院には、おっぱいをやめてからお電話があることが多いのですが、時期が遅すぎたりすると、ケアの効果がないこともあります。卒乳のオリエンテーションと思ってくださると、早めの受講ができるかもしれません。

※母乳育児が終わると、赤ちゃんとの触れ合いの時間が少なくなるのでは、とご心配のお母さん。ベビーマッサージで、赤ちゃんとのスキンシップを楽しみませんか。

ベビーマッサージの詳しい内容はこちら



夜間頻回授乳でお悩みのお母さんへ

夜間頻回授乳は、もう母乳が出なくなってやめ時のサインだと考えていませんか?
夜間頻回授乳はおっぱいが詰まって1回に飲める量が少なくなっているために、飲む回数が増えてしまっている状態です。こんな時には、乳首を引っ張ったりたたいたり、ひどい時には噛んだり怒ったりしているものです。
赤ちゃんのサインを読み取る方法や、本当に母乳をやめてもよい時期、卒乳のノウハウなど、6か月を過ぎたころから知っておきませんか。

TOP