2021/08/01 19:12

おちんちん学級第3回目 思春期の性 8月6日㈮10時~11時半 残席1 

2回目の感想がたくさん届きましたのでご紹介いたします。
横で耳だけ講座に参加していた夫が「おちんちん」という題名ではあるけど、もっと根本的な話だったね、と言っていたように、まさに「いのち」の話でした。
どんなに小さくても1人の人格として尊重される存在という認識を家庭に浸透させていきたいです。私は親の顔色を見て生きてきたので、自分もまた「イヤと言えない雰囲気、表情」を出しているところがあったなと反省しました。でも、そういう時って4歳の息子が「お母さんこわいよ!」「こわすぎ」とかちゃんと教えてくれるんですよね。親も間違えるし、ダメなところがあると素直にみとめて、対等な関係でいいような気がしました。つい世間の当たり前や、行儀が悪いとか、わかるでしょ?というような最近よく聞く同調圧力みたいな悪い癖や習慣を私のところで終わりにしたいと思いました。圧倒的に経験値が少ないだけで、私より余程するどい感覚で、気づく力と吸収力、記憶力を示してきてる息子に説明するにはどういう言葉や手段を選べばいいか、そんなこちらの想像力や対応能力を毎日試されるという…。その日常が一番しんどいんだと言ってもらえた嬉しさがありました。 講座の間に、結局私自身がどういう教育を受けたのか、心と身体が育ってきたのかと色々な思いが頭の中に巡ってかなり心が揺さぶられる状態がありました。同じグループのUさんが涙ぐんでいらして、おそらく私も同じように感じていたことがあったのですが、とてもその時にまとめられなかったので、こちらに書かせていただきますね。 今回、おちんちんを見せてくださったお母さんと赤ちゃんがいてありがたいことですよねと話していました。私は兄弟がいますし、男の子って見た目におちんちんがぶら下がっていて、何らそこに不思議を感じませんでした。でも、女の子の場合何か見えるわけではないし、何か話題にしてはいけないもの、見たり聞いたりしてはいけないものという感覚で生きてきました(とくに若い頃)。おそらく、梅野さんにも女性の性に関してネガティブな気持ちがあったようでした。男の子も女の子も同じだとわかったけど、もし、今回のように女の子の性器も見せてもらって、例えば、清潔保持の方法を教えてもらうとしたら…これは良くないことなんじゃないか、見てはいけないものなのではないか…。そう思ってしまう自分がいるかもしれない、とモヤモヤが残ったという意見だったと思います。 女性の方が自分の性について話してはいけない認識でいると、自分の生理の辛さや産後の変化等、ただでさえ男性は察することが苦手な人が多いと言うし、追い詰められる方は少なくないのかもしれないなと感じました。 あとは、具体的な話では家や商業施設で立ち小便をするのが苦手な息子にどうやって教えたらいいかと考えていたところだったので、おしっこの時に包皮をお腹側に少し引っ張るとおしっこがしやすいということを知れて良かったです。 今回のお話全体的にですが、こういう話をパパママ教室とかで一切聞かなかった気がして勿体ないなと感じました。今回、オンラインではありましたが、性について家族で話し合える感覚を持てる雰囲気が少し出てきたことがとても嬉しいです。ありがとうございました。 講座の時間はお昼にさしかかっていたので子どものお腹空いてしまったのは、少し困りました。ただ、自分と人の意見をまとめるのには苦心しました。人によって性についての知識や意識にはかなり差があるような気がしたので、もう少し少ない人数で反応を見ながらの方が先生もお話しやすいかもしれないなと思いました。 今後も先生のお話は聞きたいのですが、布ナプキンや生理、更年期から閉経についても聞いてみたいなと思いました。 以上、長文になってしまいましたが、多くの学びがあり、今からでも自分を大切にしようと思えました。本当にありがとうございました。
感想の追加です。 今、トイトレ中ですが、子供がトイレを怖がり、トイレに入ってできません。おまるを用意しましたが、トイレが狭すぎて、置くことができずリビングに置いています。プライベート空間ではないため、このままでもいいのかそれとも、視界に入らないようにするぐらいでいいのか、やはり個室にするべきなのか?どのようにすればいいのかわかりません。
性教育は、私が子どもの頃、家庭ではほとんどなく学校で教わることが多かったですが、今回は家庭で少しずつできそうな、性教育のヒントをたくさん頂けました。そして、自分が改めて男性の身体に知識がないことを知りました。男の子を育てている今、このタイミングで聞けて良かった、と思える内容ばかりで、特におちんちんを触ったり、将来マスターベーションをすることに対してどうして良いか分からなかったので、その疑問を聞けて良かったです。男はこうだ‼︎と勝手に決めつけず、パートナーにも遠慮なく身体のことを聞いたり、家族で普通に性の話ができるような家庭にしていきたいと思いました。
 性教育のヒントになればと思い参加したのですが、今後の子育て全般に役立つ内容で、受講してよかったと思いました。たくさんのお母さんや先生たちにも受けてもらいたい内容でした。ぜひ次回も受講したいです。  性教育の土台が、「あなたが大事」というメッセージを伝えることから始まると知り、性教育のハードルが下がりました。今後、このシンプルで大切な命のルールを意識して、子どもだけでなく夫や家族、周りの人たちと関わっていこうと思います。「いやと言えること」も大切で、力や脅しで無理矢理させるのではなく、いかに魅力的な「プレゼン」ができるかという考えも忘れずに、試行錯誤をし続けていきたいです。  今後の子育てが変わる本当に大切な考え方をわかりやすく教えてくださり本当にありがとうございました。
この度も貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。 相手の気持ちや意見よりもまだまだ自分の中の正しいことだったり、忖度の中で子供と向き合っているんだなと改めて気付かされました。夫が仕事のことで勉強している最中、子供に"今、勉強中だからパパの邪魔をしたらダメよ"と言っていましたが、夫はどう思っているかなんて分からず、私が勝手に忖度して息子に伝えているんですよね。 先日、ふざけて子供が髪を引っ張ったり、顔をパチパチと叩いたりしてきたので、"NO"と言ったら、怒られたと思ってのか、泣かれてしまいました。言い方だったのでしょうか… まだまだ勉強しないといけないですね。
おちんちんの聞きたいこと、教えてくださりありがとうございました。男の子のいる知り合いだったり、身内だったり、おちんちんのケアについて、みんな話が違うのでどうしたらいいのか悩んでいました。子供に"触らせて"というと、"NO"だったので、触れていません。本当は、教わった通り、洗いたいのですが、"NO"だったので、まだ洗えていません。綺麗に洗う大切さを話しながら、"OK"が出るのを待ちたいと思います。 最近、お風呂上がりやお風呂の中でおちんちんを引っ張ったり、さわったりしているところを見ていました。きっと、赤ちゃんの時に手が珍しかってようなものだろうと思っていたので、あまり気にしていなかったのですが、清潔な手で触る、人に見られないところでするというのは話してきませんでしたので、伝えていこうと思います。 夫に"子供がおちんちんを触っているところを見たらなんで言う?"と聞いたところ、あまり触っているとバカになるよというと言われました。誰かにそう言われたのかもしれないですが、私はそう言ってほしくないので話し合い、そのような場面に出会ったら2つのことを伝えていくことに決めました。 子供が生まれた時、思春期に女の子が辛い思いをしなくて済むようにお話ししていかないといけないな、でも何をどのように話せばいいのだろうと思っていました。思春期までまだ時間はあるし、なんて思っていましたが、おちんちん講座を受けて今の生活の中に性教育と結びつくことがたくさんあることがわかりました。思春期に何を伝えるかではなく、今伝えられることは全て未来の思春期につながっていく。今まで、子供と夫がお風呂に入っている時、子供が上がるからと"はいはーい"とバッと扉を開けていましたが、昨日はノックして"開けていい?"と確認を取りました。親のやることを子供はよく見ています。 親がしていないことを、子どもに要求してもしてくれません。親である私たちがまずやる。それを見て学び、私たちが話すことから聞いて学んでくれるんだと思います。まずは、自分の行動を少し振り返りたいと思います。まずは、一歩。 まだまだ、母親になって3年目。至らない点も多いですが、少しずつお勉強です。本当に子どもにはたくさん学ばせてもらっています。ありがたいことです。 先生との出会いにも感謝です。 次回も楽しみにしています。
今回の講座でおちんちんの洗い方や皮を無理やりむく必要性のない事など男の子の子育てで知らなかった事を知ることができ、すごく勉強になりました。 友だちの中に、男の子のおちんちんの病気が心配で子どもに割礼手術を行った人がいます。友達から色んな話を聞く中で、私も息子にやってあげたい!やらなきゃかわいそうかな…と考えていましたが、実際産んでみて悩み悩んで、結局はやりませんでした。 やらなかった事への後悔はありませんでしてが、小森さんのお話を聞いて、やらなくてよかったーと思えました。 ぜひ、男の子を産む前のお母さん方に機会があればこの講座を受け、聞いて欲しい!!と思います。 それから、性教育ってとても難しいと思っていましたが、基本は「あなたが大事ということを伝えること」と言う言葉が胸に響いています。 そっか。何も難しいことじゃないんだ!私が子どもに感じている事を伝える、伝え続ける事が大事なんだなという事に気づけました。 日常の中で、たとえ赤ちゃんでも、1人の人として尊重し、大切に思ってる事をきちんと伝え続けられる親でいられるよう、心がけていきます。 貴重なお話が聞けて本当に良かったです。 このような機会を設けていただき、ありがとうございました。 最後に、感想がとても遅れてしまいご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
本日は、素敵な講座を開催していただきありがとうございました。 結婚、出産、子育ての経験はまだありませんが、思春期の子どもたちと関わる仕事で、自分自身の心と体と向き合い、性の素晴らしさを伝えたいと思い参加させていただきました。 本日の講座では家庭内で、互いを認め合う環境の重要性を実感しました。また、異性の体、性を理解することも相手を大切にする事につながると改めて学ばせていただきました。そして、小森先生がおっしゃていた、「健康」。まさにそこが大切に出来ている子と健康を意識していない子では、いろんな事に影響があると感じました。「寝ること、食べること」これらも性に深く関連している事を再確認できました。 本日はありがとうございました。
今回の講座では、男の子のおちんちんについて知ることができ、正しい知識を学んで子育てする大切さを感じました。私自身3姉妹で育ったので知らないことが多かったので、とても良い学びになりました。また、子どものイヤを受け入れることや、夫婦の間でも親子の間でもイヤを受け入れられる関係、プライベートな空間を大切にすることなども印象に残っています。子育てする上で大切にしていきたいと思いました。子ども自身を尊重しながら、あなたが大切だからということをしっかり伝えて、大事に子育てしていきたいと思います!今回も貴重な講座をありがとうございました!
  性教育は、小さいうちから学ばせるべき。という言葉をよく耳にし、まず私自身がよく学び、理解を深める必要があると思っていました。 タイトルは「おちんちん教室」ということで、夫の(男性)身体の仕組みを知ろうともしなかったなと考え参加させていただきました。 今回は入り口ということでしたが、とてもわかりやすく楽しくて、より命の大切さを学べました。 今後さらに学びを深めて、私自身が他人にお伝えできたら嬉しいです。  
本日も盛りだくさんの内容でとても勉強になりました。 私自身が受けてきた性教育を振り返るきっかけになったり小さい頃から教えていく事の大切さを学べました。男性の身体についても、そうなんだ!?と初めて知った部分もありました。 私は娘が生まれたので、今までおちんちんのの事については話題に出ることはなかったのですが、今回、いつ頃から皮を剥くのか?と疑問に思ってるお母さんが多くいること、そして優しく触って温めるだけのケアで十分だということを知りました。一方で正しい情報が浸透していないことに不安も覚えました。こもり先生のお話を聞いていると度々感じることで、専門職の方でさえ知識や技術が不十分でそれをママさん同士で教えあったり… 本当にこの情報は信じていいのか?と自ら学ぶ姿勢を忘れずに子育て情報得ていきたいと思います。 今回のおちんちんの実践?には衝撃的で、大丈夫?見ていいのかな?これが女の子だったらどうなんだろう?と複雑な心境になってしまいました。オンラインだから?モデルが一組だったから?リアルだとまた違った捉え方ができたのか…とりあえず、親子お二人に感謝の気持ちでいっぱいになりました。どういう気持ちで向き合ったら良かったのか未だに少しモヤモヤしています。。 ありがとうございました。
講座後、お風呂の時に娘がとても真剣に体の皮を引っ張ったり叩いたりしていました。 お話を聞くまでは男の子だけだと思っていたので娘も興味を持ち始めていたのか!とびっくりしました。 自分自身が多感な時期に性教育の授業があったことがとても気まずく嫌だったので娘が興味を持ったタイミングで少しずつ声かけができていけたらと思います。 主人も娘の成長が怖いらしく、いつまで一緒にお風呂に入ってていいのだろうかと悩んでいたので小森さんの話を伝えて家族で考えていこうと思っています。 貴重なお話ありがとうございました。

2021/08/01 18:56

おちんちん学級2回目 ~男の子のからだのふしぎ~ 感想と質問をシェアしましょう

 おちんちん学級第3回目【思春期の性】

2021年8月6日㈮ 10時~11時半

まだ幼い我が子もいずれは思春期を迎えます。反抗期と呼ばれるその時期は実はさなぎの時期。いのちを大切にできる美しい蝶として飛び立たせるために今からできる家庭での積み重ねについてお話しします。

 その前に2回目の感想が集まりましたのでご紹介します。

さすが、やはり小森さんの講座。ただの性教育の話だけで終わらず、子どもとの向き合い方、親としての在り方を教えてくださる講座をありがとうございました。ゆきさんも、うちの子どもたちがウロウロしまくってるのを温かく受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
班でディスカッションで自分以外の方の意見や経験が聞けたり、おちんちんの触り方を教わったり、有意義な時間になりました。 また、今回は夫との参加でしたが、夫も色々考えることがあったようで夫婦で参加できて良かったです。
以前、こもり助産院で受けたおちんちん教室の続編ということで、改めてベースとなる「NOが最優先されるべき」「自分の体は自分のもの」ということを再確認することができました。特に、次男が生まれてからは、長男がイヤイヤするのを受け止められないこともあったり、手洗いやお風呂などするのが当たり前だという前提で話したりすることがあったので、教室後は関わり方を変えてみています。また、包皮の役割など男性器の生理を通して、なんとなくそうだろう、と思っているだけの先入観があることにも気付くことができました。命は対等でみんな違っているからこそ、相手のことは相手に聞くというスタンスをとる大切さも学べました。また今回も命について考える貴重な時間を過ごすことができて良かったです。帰宅後、夫と共有しましたが、まだ話し足りないし、我が家ではどんな風にしていこう、とか、夫自身はどうだったのか、なども話したいので、今後も日常会話の中で深めていきたいです。ありがとうございました!
講座参加させていただき、ありがとうございました。私がこちらの講座を受講しようと思ったきっかけは、妊娠したときからずっと男の子を育てられるのか心配だったからです。私は女兄弟しかおらず、男性の体や発育のことが全く分かりませんでした。夫とも気恥ずかしいのと、性の話題に産後から触れたくなくなり、会話ができなかったのですが、まずその気恥ずかしさってなんだったんだろう?何かの刷り込みだったのかな?と講座を受けて思います。性の話は生の話なんですね。何も恥ずかしいことではなかったことが目から鱗です。夫と一緒に観ていたのですが、自然と男性の体について会話ができました。 先生が何度も繰り返し「尊重」ということを強調されていて、心に刻みました。今まで子どもの意思を尊重していたか振り返ると、全然出来ていなくて反省しました。講座を聞いてから、声かけを心がけるようにすると、自然と我が子がとても尊い物に感じます。子どもを尊重することが回り回って、自分のことを尊重することに還ってくるように感じます。また周りの人も同様に尊重される存在なんだと、とても自然に相手に寄り添いたい気持ちになり、これこそ本当に子どもたちに伝えて行かなければいけない「教育」なのでは、と思いました。またぜひ先生の講座に参加させていただきたいです。
女性の私とは異なる性についてのお話でしたが、自身の性別や子どもの性別に関係なく、知っておく必要があると感じました。生まれたときから、「あなたは大切」と声をかけられ、大切に扱われることが充分にできたら、子どもも「まずは自分を大切にする」ということができるだろうなと思います。私だけの学びにはせず、家族や友人とも共有したいです。