2021/08/01 18:56

おちんちん学級2回目 ~男の子のからだのふしぎ~ 感想と質問をシェアしましょう

 おちんちん学級第3回目【思春期の性】

2021年8月6日㈮ 10時~11時半

まだ幼い我が子もいずれは思春期を迎えます。反抗期と呼ばれるその時期は実はさなぎの時期。いのちを大切にできる美しい蝶として飛び立たせるために今からできる家庭での積み重ねについてお話しします。

 その前に2回目の感想が集まりましたのでご紹介します。

さすが、やはり小森さんの講座。ただの性教育の話だけで終わらず、子どもとの向き合い方、親としての在り方を教えてくださる講座をありがとうございました。ゆきさんも、うちの子どもたちがウロウロしまくってるのを温かく受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
班でディスカッションで自分以外の方の意見や経験が聞けたり、おちんちんの触り方を教わったり、有意義な時間になりました。 また、今回は夫との参加でしたが、夫も色々考えることがあったようで夫婦で参加できて良かったです。
以前、こもり助産院で受けたおちんちん教室の続編ということで、改めてベースとなる「NOが最優先されるべき」「自分の体は自分のもの」ということを再確認することができました。特に、次男が生まれてからは、長男がイヤイヤするのを受け止められないこともあったり、手洗いやお風呂などするのが当たり前だという前提で話したりすることがあったので、教室後は関わり方を変えてみています。また、包皮の役割など男性器の生理を通して、なんとなくそうだろう、と思っているだけの先入観があることにも気付くことができました。命は対等でみんな違っているからこそ、相手のことは相手に聞くというスタンスをとる大切さも学べました。また今回も命について考える貴重な時間を過ごすことができて良かったです。帰宅後、夫と共有しましたが、まだ話し足りないし、我が家ではどんな風にしていこう、とか、夫自身はどうだったのか、なども話したいので、今後も日常会話の中で深めていきたいです。ありがとうございました!
講座参加させていただき、ありがとうございました。私がこちらの講座を受講しようと思ったきっかけは、妊娠したときからずっと男の子を育てられるのか心配だったからです。私は女兄弟しかおらず、男性の体や発育のことが全く分かりませんでした。夫とも気恥ずかしいのと、性の話題に産後から触れたくなくなり、会話ができなかったのですが、まずその気恥ずかしさってなんだったんだろう?何かの刷り込みだったのかな?と講座を受けて思います。性の話は生の話なんですね。何も恥ずかしいことではなかったことが目から鱗です。夫と一緒に観ていたのですが、自然と男性の体について会話ができました。 先生が何度も繰り返し「尊重」ということを強調されていて、心に刻みました。今まで子どもの意思を尊重していたか振り返ると、全然出来ていなくて反省しました。講座を聞いてから、声かけを心がけるようにすると、自然と我が子がとても尊い物に感じます。子どもを尊重することが回り回って、自分のことを尊重することに還ってくるように感じます。また周りの人も同様に尊重される存在なんだと、とても自然に相手に寄り添いたい気持ちになり、これこそ本当に子どもたちに伝えて行かなければいけない「教育」なのでは、と思いました。またぜひ先生の講座に参加させていただきたいです。
女性の私とは異なる性についてのお話でしたが、自身の性別や子どもの性別に関係なく、知っておく必要があると感じました。生まれたときから、「あなたは大切」と声をかけられ、大切に扱われることが充分にできたら、子どもも「まずは自分を大切にする」ということができるだろうなと思います。私だけの学びにはせず、家族や友人とも共有したいです。